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手っ取り早く健康をめざすための3つのポイント

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手っ取り早く健康をめざすためのこと

手っ取り早く、健康の基礎を知りたい!というときに備忘録としてまとめておきます。

健康のためにできる行動(アクション)を手っ取り早く3つにまとめました。

  • 基礎代謝を上げること
  • 身体にいい食事をすること
  • 規則正しい生活をすること

この3つを正していくことで、健康をキープできるのですが、お母さんかよ!って思うくらい当たり前のことすぎてうんざりしますよね。

しかし、たしかにこの3つはすべてのベースなので、頭に入れておくと良いでしょう。

より具体的なアクションは次の項目からまとめています。

生活習慣病怖いからとりあえず何したらいいいの

  • なんとなく生活習慣病が怖い。
  • 構造を学ぶよりも対策が知りたい。
  • 自分に当てはまる兆候とすぐできること。

はい。小学校のころに教科書に載っていてもぜんぜん自分のこととして考えられなかったキーワード「生活習慣病」。

30代になってなんとなく生活習慣病という言葉が気になってきましたよね。

飲み会の話題は健康や保険の話になったり、親が病気になって健康について考える時間ができたりと、いつのまにか自分も「生活習慣病を考える側」になっていることを思い知らされる機会が誰にでもあると思います。

ここではそれぞれの病気になる構造(メカニズム)を知りたい、細かい要素や自分がどのていど「ヤバイ」のかを判断するより、とにかく、基礎的なこれをやれ、というものを知りたい人むけに、興味をもってもらうための情報をまとめました。

生活習慣病怖いけど、何したらいいいのかわからないんですよね。ネットには情報が溢れてるけれど、どこかに誘導されるための文章がいきなり断片から始まっているだけで、自分ごとのような気がしないからなんですけどね。

自分のこととして考えるための危機感

  • 危機感がないと何も響かない
  • 自分ごととして考えにくい

まずは、自分のこととして考えるための「危機感」を持つことが必要です。

興味ないことを他人からいくら説教されてもなにも響かないですからね。

例えば以下のようなことです。

デブになり、身体が重くなります。老けてモテなくなり、ちょっとした運動だけでも息が上がるようになります。胃もたれや二日酔いで不快な時間が増え、内臓に脂肪がつき、複雑な病気で通院しないといけなくなります。ひどくなると好きな食べ物や、お酒、甘いものも制限されるようになるでしょう。

楽しみがなくなります。

楽しみがない人生って、意味があるものなのか、よく考えて下さい。

若さは積み上げ貯金のようなジェンガ

  • 基礎が弱いと崩れる時は一瞬のジェンガ
  • ちょっとしたことでは基礎は固まらない

「若さ」は積み上げていくジェンガのようなものです。努力や貯金のようなものですね。

ジェンガというゲームはしたことはありますか?たくさんのブロックが重なっていて、すこしづつ抜いていき、上に重ねていくおもちゃです。

崩れない積み重ね方をしていると、なかなか崩れないで限界まで遊ぶことができますが、ナナメに積み重ねたり、雑な組み合わせだと、少しのことでも揺れたり、崩れたりします。

ひとつひとつの基礎が弱いと、崩れるときは一瞬ということです。

なぜジェンガにたとえたかというと、若さや健康のたとえとして適しているからですね。

100個のパーツを雑に置いてきたジェンガに、ひとつのパーツを綺麗においても崩れやすさは変わらないということです。ちょっとしたことを気にしたからといって、将来の健康が約束されるわけではなく、ずっと気にした方がいいのです。

人は加齢とともにどうしても衰えていくものです。
いつかはぶっ倒れます。死ぬときは必ず訪れます。どう迎えるか、というのはわかりません。

日々、過ごしている毎日を、どう過ごしてきたか、どう過ごしていくかの「答え合わせ」はいつか死ぬときにしかわかりません。

話が飛躍してしまいました。

くだらない死に方をしたい人はいないと思いますし、あなたにそんな悲惨な未来は似合いません。

今まで雑なジェンガの積み重ね方・・・つまり「ジャンクな食生活」や「乱暴な生活習慣」「喫煙量・飲酒量」という言葉に心当たりがあるのなら、それだけ倒れやすい健康状態になっている可能性があるということです。

それでは冒頭の3つをもう一度おさらいしましょう。

  • 基礎代謝を上げること
  • 身体にいい食事をすること
  • 規則正しい生活をすること

手っ取り早く健康をめざす1:基礎代謝をアップ

新陳代謝、という言葉を聞いたことがあるでしょうか。もともと人は普通に生活しているだけでもエネルギーを消費し続けています。

もちろん働いたり、運動をしたり、なにかプラスで動いたりすると通常生活にかかるエネルギーに上乗せしてエネルギーを使いますよね。

この代謝の話は、普通に生活しているだけでかかるエネルギーの話です。

人の目にはみえないくらいミクロな話をしますと、肌の細胞や血液など、人体のすべてのパーツは常に新しいものがつくられ、古いものは体外に排出されています。運動やスポーツで汗をかくのもひとつです。

この代謝をUPさせるには、次の3つを心がけると良いでしょう。

  • いい食べ物を摂取(→2へ)
  • 運動で汗をかく
  • 規則正しい生活(→3へ)

手っ取り早く健康をめざす2:身体にいい食事をする

身体は何でできているか、というと日々食べる食べ物でできています。身体を動かすための血・肉・骨・内臓。あまりその意識は現代では低くなっていますが、やはりバランス良く食べなければ健康的な身体にはなりません。

手っ取り早くこれを食え

  • 大豆系
  • 魚類
  • 根菜類

とりあえず和食ベースの食事がベストです。
肥満大国アメリカでも和食がはやっていますよね。

手っ取り早く健康をめざす3:規則正しい生活をする

基礎代謝の話。生活習慣病のメタボデブになるのも、代謝が悪い食べ物や習慣をしているからなんですよね。

いい食べ物を食べても「内臓が弱っていたらうまく栄養を吸収してくれない」です。

腸は第二の心臓とも言われるので、内臓の機能を最大限、稼働してあげることも代謝を上げる方法のひとつ。

ではどうしたら内臓機能がよくなるかというと、休ませる時間、動かす時間、をメリハリつけるというか、しっかり朝食べる→動かす、昼食べる→動かす、夜食べる→動かす、夜中しっかり休ませる→睡眠、という当たり前の生活を送ることが必要なんです。

吸収できなかったり、腸のなかで腐ったりすると、癌の元になったり、お腹をくだす要因になったり、マイナスが多いので、内臓も元気な状態をつくる、ということですね。

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ケンイチ
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